スイフトスポーツの燃費はいいの?ZC33Sとライバルを比較!

スイスポはスポーツの名を冠するのだからスポーツカー!

だからスイフトスポーツの燃費を他のスポーツカーと比較してみました。

またライバル車と言われている
トヨタの新型ヴィッツ、ホンダの新型フィット、日産新型ノートとも
比較してみました。

スイフトスポーツを選ぶ理由は人それぞれです。

色、デザインで選ぶ人。

走りを楽しみたい人。

その誰もが気になる要素がその燃費です。

まずはカタログ燃費から確認していきましょう。

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新型スイフトスポーツVSマツダロードスターの燃費!
ヴィッツ、フィット、ノートのカタログ燃費も比較!

最初はスイフトスポーツから燃費を見てみましょう!

スイフトスポーツ(ZC33S)燃費

トランスミッション 6mt 6at
燃料消費率(km/L)
※数値はJC08モードです
16.4 16.2

ベースとなったスイフトと比較するとカタログ燃費は悪化しています。

しかしスイフトスポーツはターボエンジンを搭載したスポーツモデルということを
忘れてはいけません。

スイフトのターボ車であるスイフトrstはK10C型の3気筒ターボで最大トルクは1,700-4,500rpmで150(15.3kg・m)。

一方スイフトスポーツは2,500-3,500rpmで230(23.4kg・m)とスイフトrstの約1.5倍の
トルクがあります。

ターボを歌っていないのに、スイフトのターボよりトルクがあるのがスイフトスポーツなのです。

常に高いトルクを発揮しているのでカタログ燃費が悪いのは仕方ありませんよね。

では有名スポーツカーと比べたらどうなのでしょうか。

マツダロードスターの燃費

コンパクトでスポーティという理由でスイスポと比較されるのが
ロードスター。

生産台数のギネス記録も持つ、人気ナンバーワンスポーツカーです。

人気の理由はデザインとスイスポと同じく手を出しやすい価格というところでしょう。

s(グレード) 燃費
WLTC燃費km/L 16.8
市街地モード(WLTC-L) 12.0
郊外モード(WLTC-M) 17.7
高速道路モード(WLTC-H) 19.5

ベーシックモデルであるSというグレードをピックアップしています。

WLTC燃費というのは、JC08に代わる燃費の新基準です。

カタログ燃費と実燃費との乖離を問題視し、国が新たに設定しました。

2018年10月以降発売の車は表記が義務付けられます。

これを見ると燃費はロードスターの方が上ということになります。

しかしトルクは4500rpmで152(15.5kg.m)となっています。

圧倒的にスイフトスポーツの方がパワーがありますね!

価格はどうかと言うとスイフトスポーツの車両価格は2wd/6mtで1,836,000円。

マツダロードスター(グレードはs)は2wd/6mt2,554,200円。

価格でも圧倒的にスイフトスポーツが勝っています!

口コミやレビューを見てみますとマツダロードスターは独特のアクセルとエンジンの親和性や
安定した走行性能が高評価を得ています。

よく走る、よく曲がる、よく止まる、です。

スイフトスポーツもその点は評価を得てますが足回りの固さを辛いと思う人や内装に安っぽさを感じる人はいるようです。

走行性能は十分で強いて弱点を唱えるような口コミやレビューがあるわけではありませんが
走りに関してはマツダロードスターの方が高評価かもしれません。

スポーティにグイグイ走りたい!

でもガチのスポーツカーは手を出しにくい!

昔は車が楽しみだったというパパにもオススメの家計に優しいスポーツカーと言えますね。

トヨタの新型ヴィッツの燃費

ヴィッツのグレードの中でもGRSPORTがスイフトスポーツのライバルと言われています。

グレード トランスミッション 燃費 最大トルク
ヴィッツGR SPORT 2wd/cvt 19.6km/L 136N・m(13.9kg・m)/4,800rpm
ヴィッツGR SPORT 2wd/mt 17.2km/L 138N・m(14.1kg・m)/4,400rpm

やはり燃費はヴィッツの方が優秀で、パワーはスイスポの方が上のようです。

走行の安定性はスイスポとヴィッツどちらがいいとはいいきれず人によって相性があるようです。

内装や手堅さはヴィッツGRスポーツの方が上でしょうか。

ライバル車というだけであって、パワー以外の性能ははっきりと優劣をつけにくいのが実情ですね。

価格はと言いますと、ヴィッツGRスポーツは2,076,840円。

ややスイフトスポーツの方が安いですね。

価格とパワーのスイスポを取るか、手堅い燃費と性能のヴィッツGRスポーツを取るか。

悩みどころですね。

ホンダの新型フィットの燃費

フィットもかなり定番な車!

スイフトスポーツに勝る部分がたくさんありますね!

グレードは13G・Fを選択いています。

トランスミッション 燃費 最大トルク
5mt 21.8km/L 119N(12.1kg・m)/5,000rpm
cvt 24.6km/L 119N(12.1kg・m)/5,000rpm

燃費はフィットの方が勝っています!

価格も1,428,840円とかなり安く、こちらもフィットの勝利。

その分、内装はプラスチッキーで加速には難があるという意見もあります。

加速性や走行性能ばかりはスイフトスポーツが勝利のようですね。

日産の新型ノートの燃費

グレード トランスミッション 燃費 最大トルク
S 2wd/cvt 23.4km/L 103N・m(10.5kg・m)/3600-5200rpm
X 2wd/cvt 23.4km/L 103N・m(10.5kg・m)/3600-5200rpm

人気があるe-powerはさらに燃費がいいようですね!

e-powerの価格は200万を超えますが、廉価なグレードであるsやxは142万~153万ほど。

ライバルと比較した結論

いくつかのライバルと比較した結果ですが走行性能、特に最大トルクはスイフトスポーツが勝利しています。

しかし価格、燃費はライバル車が勝利している場合が多いです。

特に燃費は良くないようですね…。

ターボであること、スイフトよりも若干重量があることが要因でしょうか。

燃費よりも走りを重視、しかし価格はスポーツカーより抑えたおいしい値段…

ターゲットは若い頃走りまくっていたけれど家庭もできて金銭的に趣味に大金を掛けられなくなった車好きのパパ…といったところでしょうか?

スズキ大丈夫か?といった意見も結構目にしますね。

最近の車の傾向からすると、理解されない面も多いですが響く人には響く車…。

きっとそれがスイフトスポーツなのでしょう!

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スイフトスポーツの燃費を向上するには?

スイフトスポーツに採用されているブースタージェットエンジンはダウンサイジングターボと言われるタイプのエンジンです。

特徴としては巡航に強く、その際は燃費が非常に良くなること。

逆に市街地のような、信号や渋滞で停止と走行を繰り返す場面には非常に弱い側面があります。

欧州では一般的に採用されているようですが日本では道路事情のせいかほとんど採用されていないのが実情のようです。

スイフトスポーツの実燃費にはこのような情報があります。

スズキ スイフトスポーツの実燃費|結果まとめ
スズキ スイフトスポーツ マツダ デミオ
グレード セーフティパッケージ +

全方位モニター用カメラパッケージ搭載車

15MB
トランスミッション 6MT 6MT
JC08モード燃費 16.4km/L 19.2km/L
総合実燃費 16.2km/L 19.4km/L
市街地・街乗り実燃費 12.8km/L 16.5km/L
郊外路実燃費 17.1km/L 19.4km/L
高速道路実燃費 20.3km/L 23.5km/L

引用元:https://autoc-one.jp

実燃費の平均値がカタログ燃費とほぼ同等というのは高評価です!

もちろん街乗りの比率が高くなれば燃費はどんどん落ちていきますが…。

主に街乗りで使用するには少々辛い燃費ですね。

ブレーキ、アクセルをゆるやかに使うことで街乗りの燃費は改善できそう。

高速や峠を走るならカタログ燃費以上を出せるようです。

やはり走るための車というか。

ただの足として使用し渋滞に引っ掛かる生活を送る人は別の車を選ぶ方がいいかもしれませんね…。

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