スイフトスポーツ新型の評価まとめ!

スイフトスポーツの現行モデルZC33S(現在の新型)の評価をまとめました。

ドライバーもだいぶ増えてより多くの評価が出そろったころだと思います。

買い替えを検討されている人の参考になれば幸いです。

たくさんあるスイフトスポーツのいい評判

小さい排気量でバツグンのパワーを発揮する点が好評です。

大の大人が4人乗ってもアクセルや運転感覚に重さを感じません。

流行に流されない独特のデザインがかっこいい。

街にあふれかえるようなデザインではないため、よりかっこよさを感じることができるそうです。

確かに、新型のスイフトスポーツが走っているのは目を引きますね。

どのような年代の人に人気があるかですが、どちらかというと、40代以降の評価が高いようです。

とにかく走るのが楽しいという意見がドライバーには多い。

この世代は車好きが多いですからね。

若者の車離れは確かに感じます。

走行性能ですが、非常に高く、坂や山道に強いです。

緑多い山道のワインディングが特に適しています。

とにかく山道の走行性能は誰一人文句をつけるドライバーがいないくらい優秀。

次に見た目の評価。

スイフトと比べると各段に内装が豪華

スイフトの最高グレードレベルを超える、スポーツ仕様となっています。

ただしスポーツ仕様であって純正のスポーツカーではない。

そのため、年季が入ったクルマ好きが年齢と趣味を考慮してたどり着くことが多いモデルでもあります。

そして大体のドライバーが満足できる

何台も有名な車を乗り継いできた年配ドライバーも高い評価を出しています。

純正標準でしっかりしたマフラーが付いているので音もいいと評判です。

性能の割に安いというのも評価が高いところでしょうか。

子育てでまだまだお金がかかる時期でも手を出せるモデルです。

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以外と多い?スイフトスポーツの悪い評判

スイスポ赤後ろ

非常に評価が高い「スイスポ」ですが、悪い点ももちろんあります。

まずはブレーキの利きが強い点です。

エンジンがパワフルであるため、それなりに強いブレーキが必要なこと、車体が軽いことが影響していると思われます。

3ナンバークラスならこのブレーキングでちょうどいいのかもしれませんね。

逆に強めのブレーキは安全面を考えるといい点ともとれるのでこの点は賛否両論のようです。。

スイスポを好む年代についてですが、40代以降の評価が高い一方、若い世代にはおっさん向けの車と認識されがちです。

別に人の好みの話であって、気にしなければいいだけですが、「スイフトはおっさんカー」という評価もあるということは知っておいてもいいでしょう。

ただしサイト管理人はスイフトもスイスポも新型に乗る若いドライバーを見かけたことがあります。

新型はある程度は若い世代にも人気があるようですよ。

山道だと走り屋に横に着けられることがある、という口コミも見かけます。

これは住んでいる地域の特性もあると思いますが、相手もどんな人がスイスポの乗るか知っての行動だと思われます。

それがイヤだという人は少し購入を考えた方がいいかもしれません。

無視すればいいだけの話ではありますが…。

燃料タンクですが、小さく、コンパクトカーとしては後続可能距離は短めです。

重量を考えてのことだと思われますが、もう少しタンクを大きくしても良かったのでは?と言う話も。

ハザードランプ点灯スイッチが運転席から遠く、押しづらいという意見も。

ハザードランプ、そこまで頻繁に使う部分ではありませんが、改善の余地があると言えますね。

「運転初心者にはおすすめできない、スイフトスポーツが車の基準となってしまうと、逆に買い替えたときにあぶない。」

という気づかいもあります。

少々の無茶な運転や状況判断でもこなしてしまう車だから、だそうです。

どんな車でも最初は違和感があるもの。

慣れていかないといけませんよね。

スイフトスポーツハンドル

ハンドルに違和感を感じる場合も。

とにかく中心に戻る力が強い

ハンドルについては結構言われています。

直進安定性を高めるための設定、と言ってしまえばそれまでですが、マイナーチェンジ等で改善してほしいかもしれません。

ほとんどのドライバー(7割)がMTユーザー、つまりその世代の人。

なのでATドライバーとはドライブフィールに違いがある可能性も。

あと、乗り心地は硬めです。

見た目では、旗印的な色であるチャンピオンイエローは色ムラが少しあります。

ホイールハウスが広いので、蹴り上げた石ころが当たる音が気になるという人も。

後方視界は悪い。

無茶な運転で事故を起こす人が多いのか、保険料が高い保険会社もあるようです。

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各部の評価を簡潔に

エクステリア

他のいまどきのモデルと比べると、意外と厳つい。

しかし単騎で見るとそう感じさせない。

国道でも溶け込みつつアイデンティティを損なわないデザイン性。

リアはマフラーがデザイナブル。

目立つ部分ではないが、それゆえにその辺の車と比較するとかっこよく締まっていることが実感できて優越感を感じられる。

特にコンパクトカーが標準でこの仕上がりのリアを持つのはいい。

エンジン

パワーは高評価。

回転数はもう少し出せるようにしてほしかったという、走り屋的意見も。

価格

非常に安く、不満は見られませんでした。

燃費

普通レベル。

ある程度の回転数の方が燃費がいい。

スイフトスポーツ新型のCMから評価

少し変わった視点から評価します。

スイフトスポーツに興味を持つ入り口としてCMを忘れてはいけません。

果たしてCMの売り文句と実際の性能がかみ合っているのか、という点でも評価してみます。

ちなみに朝のFMラジオでは8時ごろによく宣伝が流れます。

「1.4L直噴ターボ搭載」を優先して宣伝。

車がわからない人には「それってすごいの?」となりますが、ある程度分かる人には「スズキってことは軽かコンパクトだろ?それで1.4L直噴はなんか興味湧く!」となります。

やはりスズキはスイスポのパワーを売りに出していますね。

結果売り文句に偽りはなかったということです。

最近はCMで言うほどの性能でもない、という車も多いので、言ったことは事実という点はコンプライアンス的にも高評価です・

こちらはテレビでは放送されていないイメージ動画のようです。

途中からアニメになります。

アニメとはいえ、緻密なスイフトスポーツの描写はかっこいいですよね。

さすがにこんなドリフトは無理ですが、ドライバーの女性のキャラクターもかっこいいため、やはりスイフトスポーツはかっこいい!と再認識させられます。

アニメのように宙を飛ぶにはさすがに無理ですが、「よく走るよ!」というメッセージは伝わらないこともありません。

走り屋の魂を揺さぶる…結果走り好きたちも満足できる車になった…という点ではこちらのCMも偽りではないと言えます。

ただ、やりすぎと言う意見もありますが。

交通規制が進んでいく中、クレームもありそうですし、テレビでは流しづらいですよね。

スイフトスポーツ新型の評価まとめ

パワー、高い走行性能、見た目、価格、どれも非常に評価が高い車です。

しかし、細かい点では改善の余地がたくさんある車でもあります。

スイフトスポーツは好みが合う人をピンポイントで打ち抜いたような車なので、「いい評価」で書いた点が気にいったのなら後悔することはないでしょう。

ポイントは硬めの乗り心地と強いブレーキ性能を受け入れられるか、ではないでしょうか。

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