スイフトスポーツエボリューションは2020年春発売予定!

スイフトスポーツをさらに強化したエボリューションモデルが
開発中という情報があります。

車専門誌のベストカーによると、2019年の秋の登場が予測されていました。

しかし最新情報では2020年春(4月から5月か)とのこと。

名称はスイフトスポーツワークスになる可能性もあります。

ここでは今わかっている情報を紹介するとともに
走行性能や燃費、その他スペックを予想したいと思います。

スイフトスポーツエボリューション予想諸元

ベストカー誌に記述されていた予想諸元は以下のような
数値でした。

全長は3890mm。

全幅1775㎜。

全高1500㎜。

ホイールベース2450㎜。

車重960㎏

パワーユニットは直列4気筒DOHCターボ、1.4㍑。

最高出力は180ps/5700rpm。

最大トルクは25.5kgm/2500~3500rpm。

トランスミッションは6MT。

価格は300万円ほど

スイフトスポーツの価格が本体のみで
税込み200万を切るので、エボリューション仕様は
いままでの方向性を無視した特別なモデルとなりそうです。

ところでこの諸元、何を元にしたものかというと
予想どうりですが、スイフトスポーツの主要諸元を
元にされています。

全長、全高、ホイールベースはスイフトスポーツと
同じ数値。

しかし全幅と車重だけ違った数値となっています。

スイフトスポーツの全幅は1735㎜。

車重は6MTが970㎏。

記事によるとブレーキを含めた足回りの強化と軽量化を
進めているとのことなので、車重は少し軽く予想していると
思われます。

普通に考えて、スイフトスポーツでさえもそうとうな
軽量化に成功しているモデルなので、それよりさらに軽く!
となるとけっこう無茶することになりそうです。

画像を見るとフロントグリルはスイフトスポーツよりも
広い面積を占めており、放熱を重視した構造。

よく見るとボンネットも通気口があるような…。

このあたりがスイフトスポーツよりも10㎏の軽量化を
予想させているのでしょうか。

全幅が40mm広く予想されているのははワイドフェンダー化によるものでしょう。
フェンダー以外の幅は違いがなさそうですね。

以上のことからもう少し諸元の予想を進めてみると

スイフトスポーツエボリューションの室内寸法は
スイフトスポーツと同じ。

スイフトスポーツには6ATもあったので
エボリューションにも6ATがあるとするとその重量は10kg軽い980㎏。

このくらいが無難な予想でしょうか。

しかしこの予想には疑問点も残ります。

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スイフトスポーツエボリューションの最高出力から見るに
1.5L以上の直噴ターボエンジン?コンプリートカー?

予想ではスイフトスポーツと同じ1.4㍑の直列4気筒ターボのエンジンが
搭載されるというものだったのですが
それで180psの最高出力を出すのはちょっと苦しいのではないかと思いました。

2WDで言えば2017年9月生産開始のホンダのシビックハッチバックが
182ps/5500rpmです。

エンジンはL15C型水冷直列4気筒DOHCチェーン駆動

総排気量は1.496L。

1500ccといったところでしょうか。

スイフトスポーツの総排気量は1.371L。

1400ccくらいです。

スイフトRSt、スイフトスポーツともに使用しているのは
ブースタージェットエンジン。

スイフトRStは1.0L。スイフトスポーツは1.4L。

180psの出力をを出すには1.5Lから2.0Lは排気量が欲しいところです。

従来のブースタージェットエンジン自体の排気量を増やすのか

外的にエンジンに手を加えて180psを実現するのか。

これは大きな違いです。

エンジン自体の排気量を増やすとなるとそれは
スイフトスポーツの新モデルと言い切れるでしょう。

しかし外的に改造を施すとなればそれは
カスタムに他なりません。

スズキの提携企業がカスタムしたコンプリートカーという
位置付けになります。

ベストカーの記事の予想では
パワーユニットは直列4気筒DOHCターボ、1.4㍑。

これが新モデルと想定してのものだったらエンジンに
力不足を感じますが、コンプリートカーだとすれば
つじつまが合います。

あくまで予測ですが…。

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スイフトスポーツエボリューションの価格予想
300万は高めの予想とみる。

これは同じくらいの最高出力を持つセダンである
シビックハッチバックが2,800,440円という価格から
予想しています。

280万は行かないくらいの価格になるのではないかと。

内装や、強化すると宣言されている足回りの出来具合によって
変わるとは思いますが、やっぱり300万は行かないと思います。

モンスタースポーツ仕様のコンプリートカーでも
300万を超えるのはコンペティション仕様の最上位モデルのみです。

エボ仕様とはいえ、コンパクトカーなので
やはり240万から280万以内が妥当かと。

スイフトスポーツエボリューションの
スパルタンなチューニングって何?

記事によるとスパルタンなチューニングとあります。

最近スパルタンな仕様とか見かけることがありますが
遊びがない、とか娯楽要素がないといった意味の
みえます。

男らしい、ととらえる人もいて
はっきりした意味が確立されていないようですね。

硬くていかつい見た目といえば、スイエボも
その部類に入りそう。

性能もスパルタンと言うならば
徹底して走行性能を追求。

乗り心地は切り捨てる、ということになるでしょう。

スイフトスポーツエボリューションの走行性能

スイフトスポーツから何をどうチューニングして
さらなる足回りの強化をするのか非常に想像しづらいですが
サスペンション、ディスクブレーキの改良
ホイールの強化は必須といえるでしょう。

特にブレーキの性能。

スイフトスポーツはフロントとリヤの両方にディスクブレーキを
採用していましたが、スイフトスポーツエボリューションも
そうなると思います。

ブレーキ性能も評判がいいスイスポをより改良するには
ホイールに合ったブレーキを選ぶことが大切。

画像を見るに、スイエボはホイールのさらなる軽量化は
していないのではないかと推測します。

それよりもグリップ等を意識したようなイメージ。

あくまで想像の域ですが、ホイールのスポークスが
スイスポに比べて軽そうじゃない…。

エンジンパワーを上げることでホイールを過剰に
軽くする必要性をなくすのではないでしょうか。

ブレーキも強化するのであれば強力な制動性がある
新しいディスクブレーキが搭載されるかもしれません。
前輪だけ対向4ポットキャリパーとか…

走行性能に関係ありませんが画像では
ホイールはつらっつらに見えますね。

スイフトスポーツエボリューションのライバルヴィッツGRMN

やはりヴィッツをライバル視しているのか…。

ヴィッツGRMNは抽選で選ばれた人だけ購入できる
限定生産のスポーツカー。

最終的には職人が1台1台調整しているそうです。

最高出力は212ps。

排気量は1.8Lあります。

このレベルのスポーツカーをライバルにするのは
ちょっときつい気が…。

性能だけでなく、価格や量販性で勝負しようというのでしょうか。

そもそもスイフトスポーツエボリューションは発売するのか

とりあえず2019年というのは予想であって発売時期は未定でしょう。

2019年秋の登場はないと思います…。

そもそも出るかどうかも…。

2019年年始には2019年10月発売予定という話でした。

ですが最新のベストカー誌によると2020年春発売予定のようです。

これは本当に出るかもしれませんね!

でもスイフトスポーツの納車遅れも続いていますし、まずはそっちの
生産が優先ですよね。

スイスポ売れてるのに新型投入!

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