スイフトと新型フィットを比較!どっちが買いなのか?

スイフト比較

スイフトのライバル車の一つがフィット。

どちらもコンパクトカーとして人気の車種です。

この記事ではどちらが買うべき車なのか比較しています。

スイフトは2017年にフルモデルチェンジしています。

一方フィットは2020年2月にフルモデルチェンジ。

今どちらを買うべきか、新型のフィットを買うべきか。

選択肢は二つに分かれそうですね。

ここでは「今」買うと仮定して話をすすめていき求めるものがなにかでどちらを選ぶべきか
考えていきます。

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スイフトとフィットの販売台数を比較!
スズキとホンダどっちが好き?

 

2018年の販売台数を調べてみました。

スイフトは36,628台で28位

フィットはフィットハイブリッドを含めて90,720台でランキングは7位でした。

圧倒的にフィットが売れていますね!

確かにスイフトよりも圧倒的にフィットの方がよく見かける車です。

ではなぜフィットの方が売れているのでしょうか?

まず性能以外のことで言えば、ホンダという企業の信頼感でしょう。

技術力があるというイメージがありますよね、ホンダは。

燃費不正改ざんが指摘されなかった数少ない自動車メーカーの一つでもありますし。

スズキは技術力が未熟で安っぽいというイメージがあります。

イメージではスズキはホンダに負けていると思います。

しかしそこは企業の話であって、車の性能の話ではありません。

今度は車自体を見てみましょう。

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スイフトとフィットの乗り心地を比較!
柔いと硬いのどっちが好き?

スイフトとフィットの乗り心地の違いは目指すところの違いが出ていると言えます。

一般的にコンパクトカーはサイズを小さくするために乗り心地を犠牲にしています。

スイフトはフィットと比べると乗り心地は悪いと言えます。

その中でも狙った乗り心地を実現しようとマイナーチェンジを繰り返し、改善してきた意欲作と言えるでしょう!

スイフトの乗り心地

スイフトはスポーツカーの性能を大衆コンパクトカーで再現しようとしている印象を受けます。

そのため乗り心地はスポーツカーに近いと言えます。

それは路面感をダイレクトに感じさせる乗り心地。

つまり、硬さや凹凸を感じやすく、一般的には乗り心地が悪いと形容されるでしょう。

しかし、ボディ剛性が高く、非常によく調整された「狙った硬さのサスペンション」を採用しているため「走りを楽しむ」という点では高い評価を受けています。

スポーツカーは走りを楽しむもの。
狙った乗り心地の悪さ、硬さは走りの楽しさを引き出します。

フィットの乗り心地

フィットは初代と2代目はかなりアラのある乗り心地だったと聞いています。

しかし3代目になり、改良を繰り返し、かなり無駄な突き上げやハネが減ったようです。

そして4代目でかなり乗り心地が良くなったとのこと。

フィットの乗り心地はより一般大衆向けに調整されています。

比較するとスイフトよりも乗り心地はやわらかめで路面感はあまり感じません。

 

スイフトはスポーティさが売りで、フィットはより大衆向け、ファミリー向けの方向に進化したと言えます。

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スイフトとフィットの走行性能を比較!

加速、コーナリング、ブレーキ。

走行性能はドライバーの心地良さを大きく左右し安全性にも影響します。

スイフトとフィット、どちらの走行性能がいいのでしょうか。

スイフトの走行性能

スポーツカーを意識しているため走りに関してはコンパクトカーでも上位に入る出来だと考えられます。

特に2代目、3代目のころから「コーナリングに強い」と言われてきました。

ホイールは16インチ。

フィットは14インチから16インチとグレードによって違いがあります。

ホイールは大きいほど地面をとらえるグリップ力を高めてくれるためスイフトはフィットよりもホイールの面でも安定性があると言えます。

そのためコーナーで膨らむような体が浮ついた感覚を味わうことがありません。

ブレーキも効きがよく、急ブレーキも良く反応してくれます。

フィットの走行性能

フィットも走行性能は何度もマイナーチェンジを繰り返して各段によくなっています。

ブレーキはよく効く上になめらかに止まれます。

しかしエンジンブレーキはあまり効かないため止まろうと判断したときは最初から踏んで調節した方が安全です。

コーナリングも楽で膨らむ感じはありません。

ステアリングは非常に軽い半面、高速道路では操作に注意が必要です。

ハンドル操作に対するホイールの反応はスイフトほどにキレがなくゆるやかな印象。

フィットはアクセルとエンジンの反応にラグがあり出だしが遅いという意見もあります。

これも趣味が分かれるところで、なめらかに加速もハンドル操作も反応してくれると受け取るならそこまで悪いものではありません。

きびきびとした、反応の良さを求めるならスイフト

きびきびとした走りを多少犠牲にしてはいますがなめらかな走行を重視するならフィットが向いていると言えます。

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新型スイフトと新型フィットの比較まとめ!

スイフトの評価

乗り心地は硬く、悪いが走りを楽しむためにあえてそうしているためそれを理解しており、スポーツカー的なフィーリングを求める人には好評。

ボディ剛性は高く、安定感がある。

走行性能は非常にいい。

トルクがあるが、その分燃費はフィットに劣る。

室内スペースはフィットより狭く収納でも劣る。

フィットの評価

乗り心地はスイフトよりは柔らかく各段によくなっている。

走行性能はスイフトに劣らずいいがきびきびと言うよりなめらかな印象のため趣味によってはキレがないと感じることも。

軽すぎるステアリングは高速道路で不安感を増してしまう。

スイフトより燃費がいい。

ハイブリッドは国内最高クラスの良燃費。

スイフトより収納スペースが広い。

家族で乗るならフィットの方が向いている。

まとめ

個性が強い車という点ではスイフトが勝っていると思われます。

走行性能や乗り心地はかなり無難に向上したのがフィット。

今買いといえば、やはりフィットになってくるのでしょうか。

愛嬌を全面に押したビジュアルも引かれるものがあります。

ただ、スイフトもモデルチェンジを控えているのでもう少し待ち、が理想でしょうか。

いずれにしろスイフトとフィットを天秤にかけた場合ガソリン車という選択肢はなくなってしまいますね。

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