スイフトスポーツとデミオを比較!買いはどっち?

スズキのスイフトスポーツとマツダのデミオ。

どちらがいい車なのか比較してみました。

最初に断っておきますと、どちらの車にも長所があります!

最終的には「自分が何を求めているか」で選ぶことになります。

あなたが「デミオ」が気になってここにきたのか「スイフトスポーツ」が気になってここに来たのかあるい両方なのかはわかりません。

でもすこしでも参考になれば幸いと思っています!

「スイフトのサイト」を名乗っているからと言ってスイフトをひいきするようなことはないのでそこはご安心を!

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新型スイフト(スポーツ)とデミオは似てる?パクリ?

なぜデミオとスイフト、またはスイフトスポーツが比較されるのでしょうか?

理由はお察しの方も多いことでしょう。

それはデミオとスイフトがそっくりだからです。



並べてみるとそっくりですね。

だから似てるとかパクリとかいわれているのでしょう。

若干デミオの方がボンネットが長い。

それが鼻が長いみたいでかっこ悪いと受け取るか
のびやかだと感じるかは完全に好みでしょう。

似ていると言われている4代目デミオよりも新型(4代目)スイフトの方が後発です。

スズキがデミオのデザインを参考にした可能性は十分あります。

でもそれがなんだというんだ!

似ている車なんてたくさんあるじゃないか!

中身はぜんぜんちがうんだからいいじゃないか!

…ということでデザインについては比較しないことにします。

ひとつ言えることはスイフトとスイフトスポーツのデザインはデミオのパクリ疑惑があるということです。

車にその制作過程の信頼感を求める人にとっては重要要素になるかもしれませんね。

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【スイフトスポーツvsデミオ】比較!価格はどっちが安い?

スイフトとスイフトスポーツ、デミオの各グレードの価格を比較します。

デミオの価格を表にすると以下のようになります。

デミオ価格 ガソリン クリーンディーゼル
13C 13S 13S Touring 13S Touring L Package 13S Talored Brown 13S Noble Crimson
2wd(6EC-AT) 1,393,200(税込) 1,490,400(税込) 1,717,200(税込) 1,776,600(税込) 1,755,000(税込) 1,776,600(税込)
4wd(6EC-AT) 1,598,400(税込) 1,695,600(税込) 1,922,400(税込) 1,981,800(税込) 1,960,200(税込) 1,981,800(税込)

各グレード2wd、4wdを取り揃えています。

最上位モデルでも200万を切る価格。

6EC-ATというのは、電子制御6速自動変速機ということ。

6速ATと考えていいと思います。

マツダはスカイアクティブドライブと銘打っていますね。

これは全てのトランスミッションのいいとこどりをしたもの、とのこと。

燃費やダイレクトな操作性など、ATの弱点を克服しています。

いずれのグレードにも標準で、ハイビームコントロールシステム車線逸脱警報システム、前進、後退時の誤発進抑制制御、リアパーキングセンサーブラインドスポットモニタリングが標準搭載されています。

ブラインドスポットモニタリングはミラーの死角に存在する車両を点滅で知らせてくれる装備です。

ミラーの死角に車両がいる状態で車線変更するためにウインカーを出すとブザーで警告してくれます。

デミオはなかなか手頃な価格に思えますがメーカーセットオプション、ショップオプションを含んでいないのでそれらを含めると価格は若干上昇します。

次にスイフトスポーツの価格です。

2wd/6mt 2wd/6at
セーフティパッケージレス 1,836,000(税込) 1,906,200(税込)
セーフティパッケージ装着 1,922,400(税込) 1,992,600(税込)
セーフティパッケージ+全方位モニター用カメラパッケージ装着 1,989,360(税込) 2,059,560(税込)

スイフトスポーツには今のところ4wdが存在しません。

そしてグレードは特に分けられていません。

それでも最上位のパッケージモデルを採用すると200万円を超えてしまいますね。

セーフティパッケージの内容はこうなっています。

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 車線逸脱警報機能
  • ハイビームアシスト
  • 誤発進抑制機能
  • ふらつき警報機能
  • アダプティブクルーズコントロール
  • 車線逸脱抑制機能
  • 先行車発進お知らせ機能

セーフティパッケージとともに全方位モニター用カメラパッケージを装着すると全方位モニター用カメラが装備されます。

安全装備の種類はデミオより充実しています。

しかしデミオに搭載されているブラインドスポットモニタリングのような機能はありませんね。

こちらもアクセサリーを追加すると値段があがります。

価格に関しては、デミオの方が選択の幅が広いことが評価できます。

エンジンの出力や、ホイールのインチ数、技術などのコストもあるとは思いますが、スイフトスポーツの方がお高いように感じますね。

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【スイフトスポーツvsデミオ】比較!大きさは?

今度は車体の大きさを比べてみましょう。

スイフトスポーツの全長は3,890mm

デミオの全長は4,060mm

全長はデミオの方が大きいようです。

全幅は、スイフトスポーツが1,735mm、デミオが1,695mm

全幅はスイフトスポーツの方が大きいですね。

では全高はどうでしょうか。

公式サイトで確認したところ全高はスイフトスポーツが1,500mm、デミオが1,525mm

全高もデミオがちょっとだけ大きいようです。

これだけでは単純のどっちが大きいとうあいえないので体積もはかりましょう。

車体が綺麗な長方形として仮定した場合の全体の体積はスイフトスポーツが3,890×1,735×1,500で10,123,725,000立方ミリメートル。

デミオは4,060×1,695×1,525で10,494,592,500立方ミリメートル。

ちょっと数値が膨大すぎますが…。

デミオの方が一回り大きいということになります。

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【スイフトスポーツvsデミオ】比較!実燃費はどっちがいい?

スイフトスポーツとデミオの実燃費を調べてみました。

JC08モードがカタログ燃費の表記となります。

デミオの実燃費データは新型のものではありません。

新型の細かい実証データを見つけられなかったので…。

しかし同じ車種なのでかなり参考になると思います。

スイフトスポーツ デミオ
グレード セーフティパッケージ+全方位モニター用カメラパッケージ装着 13S L Package
トランスミッション 6mt 6EC-AT
JC08モード燃費 16.4km/L 21.8km/L
総合実燃費 16.2km/L 18.9km/L
市街地・街乗り実燃費 12.8km/L 16.0km/L
郊外路実燃費 17.1km/L 18.7km/L
高速道路実燃費 20.3km/L 22.2km/L

スイフトスポーツは高速道路ではカタログ燃費をはるかに超える燃費を出します。

しかしそれでも実燃費はデミオに劣るようです。

理由としてはスイフトスポーツはトルクを重視したターボ車だからということが挙げられます。

トルクがあるので高速道路や郊外での巡航中はエンジン回転数が低くおさえられるのが利点です。

逆に市街地ではアイドリングストップがないせいもあって燃費は非常に悪いです。

燃費に至っては、市街地走行、渋滞する通勤での主な使用をする人にはデミオがおすすめと言えるでしょう。

【スイフトスポーツvsデミオ】比較!評価はどうなの?どっちが買い?

まずはデミオから

デミオはコンパクトカーに珍しいディーゼル車であるだけでなく口コミによると、購入者の9割が満足しているという非常に優秀な車という評価がされています。

あえて不満点を挙げるなら、後方の視界が悪い、というところでしょうか。

しかしこれはバックカメラを着ければ克服できる欠点です。

また、後部座席が狭く、小物を置くスペースが少ないというインテリアの欠点もあります。

あとは加速性でしょうか。

2000回転くらいまで回さないと加速感がないという話を聞きます。

ガソリン車では1500回転ほどで加速感がグンと出るものですがデミオはそこそこ踏み込まないと加速性がないということになります。

一方、スイフトスポーツの方は加速性が特に高評価のようです。

ボディの剛性も高く、1㌧を切る軽量な車体は良く走り、よく曲がり、よく止まります。

トルク、走行性能はデミオより勝っているといえるでしょう。

不満点の方は、乗り心地が固いこと。

スポーツカーよりはやわらかいのですが、普通の車と比べるとどうしても固い。

また、デミオと同じく後部座席が若干狭く感じるので家族を乗せることを前提にしているならば
試乗するときは家族同伴で乗ってみることをおすすめします。

ただし座席の質感はスポーツカーを意識しただけあってデミオより高級感があります。

デザインは前述のとおり、新型はデミオっぽいフロントをしており先代のZC32Sの方が個性のある顔つきだったという意見もちらほら。

燃費の悪さとマニアックな車というイメージも弱点ですね。

結論

いろいろ書きましたが、結論をズバッと述べます。

特別に車にこだわりがないならデミオが買いです!

燃費の良さ、グレードの選択の幅の広さ、一般性の高いイメージそれらが決め手でしょう。

逆に

走りがいい車に乗りたい。
カスタムしたい。
高速や郊外のドライブが好きだ。
サーキットを走りたい。

と言う人はスイフトスポーツを買いです!

ターボ車特有の圧倒的パワーと、走りを楽しくする工夫はデミオを超えています。

多くのスイスポオーナーが乗ってて楽しいと語っています。

一応このサイトでもスイフトスポーツの特徴を記事にしています。

デミオはこのサイトの専門ではないので詳しくは触れていませんが…。

車は決して安い買い物ではないので慎重に情報を収集するに越したことはありません。

もちろんここでの記述も一つの意見にすぎません。

それでも後悔しない車選びの一助になれば、と思います!

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