スイフトスポーツの値引き相場!交渉は納期の遅れを利用できる!?


ここでは新型スイフトスポーツの値引き相場と方法、注意点について調査しています。

スイスポの新型は
2017年の発売から時間が経ち、当初よりも値引き交渉がしやすい状況になってきました。

とはいえ、値引き交渉はデリケートな部分がありますし
最初からガツガツ行くお客様は敬遠されるもの。

スイフトスポーツを買ってくれるお客様はたくさんいるのですから。

ここでは比較的無理なくいい値引き額を引き出す方法を紹介します。

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新型スイフトスポーツの値引き平均額

値引きは時期によって引き出せる金額が変動するものですが
直近の値引き額の一部を調べてみますと、以下のような状況になっています。

ザ・マイカーの場合

車雑誌、ザ・マイカーによると、2019年2月の値引き目標は22万円です。

本体価格からの値引きよりも、用品値引きや地域内での正規販売店と副代理店での競合が効果的だそうです。

グー新車の場合

グー新車によりますと、2018年7月の値引き額平均は本体で

15万円

装備込みで15.2万円となっています。

2017年の11月から2018年1月までは平均12万円、2018年の2月から3月は平均14万円の
値引き相場だったようです。

やはり値引きはしやすい状況にはなってきていますね。

しかしこれはあくまで平均。

今の愛車を下取りに出したか中古車販売店に売ったかははっきりしていない
のです。

価格.comの場合

なんと2018年6月に車両本体30万円の値引きを引き出した人がいるようです。

この方の話によると、自販店ではなくアリーナ店での購入だったようです。

納車に4か月かかったそうですが

「納車が遅くなるからこれだけお安くします!」

という感じで値引きを提示してもらえたようです。

この情報はスイフトスポーツならではの値引き交渉を行う大きなヒントになりそうです。

以上から新型スイフトスポーツスイフトスポーツの車両本体の値引き目標額は
15万円前後と言えるでしょう。

下取りを加味すればさらに値引き交渉の余地はありますが
ここでは安心車.jpといったサイトで買い取ってもらうことを前提にするので

15万円を目標として掲げることにします。

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【新型スイスポ】値引き交渉最良のシチュエーションを考えてみる

スイフトスポーツはその人気と、他の人気車との生産ラインの分配の
事情で、納車が遅くなりがちです。

現在は改善されており、2か月での納車がされれば運がいい方と言われていますが
新型ジムニーの登場で、再び納車遅延に入る可能性も示唆されています。

しかしだからこそ値引きはねらい目です!

口コミやスイフトスポーツの納期スレによりますと
自販店ではない、いわゆるサブディーラーのお店での購入は
納車が確実に遅くなるそうです。

営業マンも、購入されたのに納車できていない車を抱えるのは
ストレスが大きいようです。

向こうとしてはお客様の起源や店への感情はかなり重要。

「値引きしてくれるなら納車は4、5か月くらいかかっても文句ない」

くらいの交渉は普通にできるようです。

実際、納期スレでは
納期か値引きか、どちらをとるかになりつつあると
語られたこともあります。

ここはまずサブディーラーを周ってから
納期と値引き額をききだすべきでしょう。

そして納期に難色を示すそぶりを見せて値引き金額の増額を狙います。

まずは相場だと言って
15万から20万くらいを引き合いに出しましょう。

それから状況によって交渉します。

17万以上はキープしたいところですね。

決算期である9月、3月は、売上が欲しい時期なので
この時期の交渉はかなり効果的だと言えます!

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【新型スイスポ】値引き交渉最良の営業マンを見抜く

有名な話ですが、自動車営業マンの基本交渉術としては
下取り価格を抑えて値引き額を吊り上げるというものがあります。

ここには人間心理がはたらいています。

我々お客様にとっては、今の愛車をどうするか、は悩ましい問題です。

はっきり言って処理に困ります。

中古車販売店に売るのも面倒に思う人も多いと思います。

だから多少相場よりも安い下取りでも

手間が省けるし新車購入の足しになるという理由で
納得してしまうのです。

はっきり言って若年層はカモです。

このご時世、今の20,30代は40代、50代に比べて年収は低いです。

節約志向です。

10万、20万でも大金です。

簡単に首を縦に振る可能性は高いのです。

あなたが20代、あるいはそう見える外見なら必ず聞かれることがあります。

「新車の購入は初めてですか」

ならばこちらも比較的若い営業マンを選びましょう。

経験が浅い相手なら、値引き交渉をしやすい場合があります。

あなたが住む地域のスズキのお店を一通り回って
若い営業マンが接客してくるのを狙います。

これは状況と運しだいなところがありますが
狙ってみる価値はあります。

確実に言えることは、愛車は下取りではなく
中古車販売店に売る方が、高く売れます。

そして営業マンから下取り価格と値引き額を
天秤にかけるという思考を取り除くことができます。

さらには
「このお客様は面倒や手間を惜しまない」
という印象も与えることができるでしょう。

営業マンの気持ちを引き出す

どの車にしようか、まだ迷っていることを示せば
条件は好転します。

むしろ営業の方から
「どのような車を買おうと思っていますか」

と聞いてくる場合があります。

この状況はチャンスです!

営業マンは今売り上げが欲しい
あるいはこの人に売りたいという意思が
はっきりしています。

スイフトスポーツのライバル車は
ヴィッツ、フィット、ノートと言われており
営業マンも意識しています。

これらの車とスイスポのどれにしようか迷っていると
伝えるのが値引き交渉の定石とされていますが

私はおすすめしません。

営業マンもプロなので
ヴィッツ、フィット、ノートと競合させるという
相手には慎重になります。

すでに出回っている有名な方法ですからね。
何年か仕事をしていればこのくらいの経験は
営業マンも積んでいます。

これらの車に営業マンがライバル心を持っていて
値引きを引き出せるかどうかは完全に営業マンの性格次第です。

オススメはスイフトスポーツのように
自分的にデザインがかっこいいと思う車
を上げることです。

かっこいい車がいいという意思を示せればいいのです。

そしてスイフトスポーツの特徴や
性能について質問して営業マンに語ってもらいましょう。

そのなかで営業マンのやる気や知識、熟練度を見極めます。

重要なのはやる気ですね。

スイフトスポーツを購入するということは
その販売店や営業との付き合いが生まれるということ。

理想は若くて、やる気と売る気がある営業マンですね。

そのあとは見積を出してもらい、他のお店も回ってみる
と言って立ち去ります。

注意すべきことは、スイフトスポーツを
販売店どうしで競合させようとしていることは
悟られないようにすることですね。

まずないと思いますが、販売店同士で情報が共有されることも
ないとは言い切れません。

もうスイフトスポーツを買うことを決めていると悟られると
値引きは一気に引き出しにくくなります。

あくまでも営業マンの知らぬところで
他に販売店も同じようにして回るということが大切です!

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最後の一押し!もう一度狙ったお店に行く

営業マンのやる気や人柄、もらった見積の値引き額から
スイフトスポーツを購入したいお店を選びます。

値引き額が高くても、やる気が微妙とか
不安な営業マンもいるかもしれません。

こればかりは個々人の印象や相性もあるので
一概には言えません。

値引き額が高くなくても、実力ややる気を
重視するならそのお店を選びましょう。

間違っても担当してくれた営業の名前を忘れてはいけませんよ。

基本的にあなたが引っ越したり、営業マンが異動に
ならない限り、あなたとあなたのスイフトスポーツの担当は
その営業マンになります。

そしてスイフトスポーツに決めたこと
その後、スズキのお店を周ったことを伝えます。

そして一番値引き額が高かったお店を引き合いにだして
もう一声を頼むといいでしょう。

コツとしては営業マンに可能な値引きだと思わせることです。

具体的には
「あと2万円、いや、1万5千円でいいんで!」
といった具合にこちらから具体的に金額を提示します。

これから付き合う営業マンですから、金額の妥協点は必要です。
こちらはお客様とはいえ、営業とは対等な交渉になりますからね。

スイフトスポーツの今の納車状況を考えたら
先に述べた納期を引き合いに出すのもオススメです。

スイフトスポーツはコンパクトカーとしては
値段も性能も優秀です。

上手く値引き額を引き出すことができれば
中古車査定の金額によっては軽自動車並みの金額で
購入することができる、ということになります。

納車が遅いというネックはありますが
気長に、ガツガツした印象を与えないことが
最終的に得をするコツだと言えますね。

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