【スイフトrstパーツ】初心者はこう選べ!

スイフトカスタム

スイフトrstに限らず、スイフトには数々のパーツがあります。
購入する際にオプションとしてパーツを追加することもできます。

今回はそのパーツを見ていこうと思います。

車はどうしても同じ車種だと似た容姿になりがちですよね。

一目で自分の車だと分かれば駐車場で見つけるのも簡単です。

でも派手に目立つのは嫌だというのも事実。

ここではエクステリアだけでなく
インテリア等の私がおすすめするディーラーオプションを紹介します。

スポンサーリンク

スイフトrstパーツは純正品か、社外品か

スイフトも多くのパーツがあり、純正品もあれば
そうでないものもあります。

結論から言いますと、エクステリアは
ステッカー等意外は純正品をおすすめします。

やっぱり社外品というのは不安もありますからね。

実際粗悪品もあります。

社外品でもかっこいいパーツはありますが
派手なエアロパーツや爆音を吹かすマフラーは
車検を通らない場合があります。

もちろん車検の時は取り外すという手もあります。

自分で各種パーツ交換ができて
塗装などもできる手練れの車好きなら
社外品のエクステリアもありですが…。

一方インテリアは社外品でも構わないと思います。
特に車検に引っ掛かることもないですし。

純正品を推すとはいえ、いつ純正パーツを
付けるかですが、これは人によりけりだと思います。

ディーラーオプションとして購入時に
あらかじめ取り付けてもらうのは楽で
間違いもありませんが、ちょっとお高いのが
悩みです。

純正品はYAHOOショッピングやアマゾンでも購入することができ
自分で取り付ければ、その分工賃が安くなります。

しかもだいたいが販売店で買うよりもパーツ自体が安く
買えます。

安くなる理由として名メーカーに卸している製造メーカーが
売ってたり、整備工場が売ってたり、理由は様々なようです。

これらをネットで購入し、工場や販売店に取り付けを頼む
ということも可能。

多少面倒ですが、費用を抑えて個性を出したい場合は
考えてもいいかもしれません。

スポンサーリンク

スイフトrstパーツ購入時の注意

ディーラーオプション以外でパーツを購入する場合
購入するスイフトの年式や型式に注意してください。

よくネットの販売ページを見ると、新型のスイフトrst
には対応していない場合が多々あります。

スイフトは現在4代目。
スイフトrstは、最新世代であり、2017年以前のスイフトの
エクステリアは全く対応していないと考えた方がいいです。

例えばこのフロントスパッツというパーツは
YAHOOショッピングのページには
対応型式はZC31、ZC71、ZC21、ZC11と書かれています。

スイフトrstの型式はZC13Sです。
全然対応していません。
新型のスイフトのカタログにもこのフロントスパッツという
装備は載っていません。

気を付ければ、犯すことのないミスのはずですので
注意しましょう。

スポンサーリンク

スイフトrstおすすめパーツ紹介

パーツ選びの第一段階は
ディーラーオプション。
ディーラーオプションはいくつかのセットが
用意されていて、それを選べば間違いはありません。

しかし、オプションの中には完全に見た目だけの
装備も多いです。

セットを選ばず、いらない見た目装備を省くことで
費用を抑えることができます。

その上で一目で自分の車だと分かるように仕上げるオプション
を盛っていきます。

スポンサーリンク

スイフトrstエクステリアのおすすめ

エクステリアは市街地の利用だと
ほぼファッションのような扱いのパーツ
も多いですが、スポイラー系は
どちらかというと付けておいたほうがいいと思われます。
やはり速度が出ると燃費の面で
サポートしてくれるという意見が
多いからです。

ルーフエンドスポイラーは
見た目装備だと言われがちななか
唯一絶対的な効果があると言えます。
これにはちゃんと空気の整流という効果があります。
ついているのとないのとでは
燃費におおきな影響が出ると言われています。

ボディの後ろのパーツとしてリアアンダースポイラー
前にはフロントアンダースポイラー
というのがありますがこちらは調べたところ
飾り的な意味合いが強く、効果は薄いとのこと。

せっかくのターボですし
速度を出す場面が多いのなら選んでもいいとおもいますが
通勤など、市街地利用が多い場合はなくてもいいかと。

あとフロントグリルは必須ですね。
エンジンの冷却効果があるので安全のためにも
外してはいけません。

ドアハンドルエスカッションはレバー下のボディーを
覆うことで傷を防ぐというもの。
手が触れるところですので、ドア周りというのは
ボディーで最も傷つきやすい部分です。
ただ、結局エスカッションは傷が入っていきます。
本で言えばブックカバーのようなものでしょうか。
ボディーに傷が入らなければいい、と言う
人はおすすめです。

これら以外のエクステリアオプションは完全に
見た目装備です。
ガーニッシュとか完全に装飾ですし
バックドアにシルバーのガーニッシュを
施すと、反射でバックカメラの映像に影響を及ぼす
可能性もあるのでほんとシルバーのガーニッシュは
おすすめできません。

もちろん車選びはまず見た目からですし
市街地走りの場合は実用性無視で、見た目重視でも
たいして問題はないと思います。

だからガーニッシュもりもりでもいいのですが
ここではあえて個人的な意見として言わせて
もらってます。

…ということでオプションを外せば外すほど
質素な見た目になっていくのですが
スイフトのオプションの中にはデカール
パッケージとかアクセントパッケージというのが
あります。

お値段もそこまで高くなく、簡単に
個性を出せます。

お高いガーニッシュよりおすすめです。

アクセントパッケージはドアミラーの
自己主張が強いので、ドアミラーカバーは
オプションから外したほうがいいかもしれませんね。

スイフトrstインテリアのおすすめ

インテリアに至っては、社外品を
活用した方がいいと思われます。

カタログにはイルミネーションや
車内灯の交換ができるオプションがありますが
正直無くてもいいかと。

イルミネーションがあっても
夜は結局暗いですし、車内灯をつけることに
なります。

以下に私がおすすめしたい社外品インテリアの一部を書きます。

Jusby製
新型スイフト&スイフトスポーツ(SWIFT) インテリアラバーマット ゴムマット(赤色/レッド)
3230円

全12枚セットで、新型スイフト全グレードに適合。
新型になったスイフトは旧型より静かなため、車内の小物の揺れの音が目立つようになります。
このマットセットは小物の接触や鑑賞に夜による異音を抑えるために作られたのだそうです。
パネル等の傷の防止にも役立ちます。
見た目も豪華なため、質素な内装のスイフトにぴったりだと思われます。

買った人の感想

新型スイフトZC13Sが愛車です。スイフトは内装が味気なく華燭が余りありません!そこでラバーを購入、畜光タイプが良いかなと思ったんですがレッドストライプが内装に合うと思い購入しました。質感はラバーって感じでシックリきてます、カタカタも無くなり快適になりました。

ZC33Sスイフトスポーツにて使用。 レビューで不良品(サイズ間違え)が怖かったのですが、ちゃんと綺麗にそろってました。 サイズや色味もよく、純正ライクに使えました。 値段は少し高いかなぁとは思いますがこのクオリティなら仕方がないですね

Cool Thing製
スズキ スイフト ZC ZD 新型スイフト アームレスト コンソールボックス 小物入れ 多機能
3980円

コンソールに取り付けることができる、収納、ドリンクホルダー、灰皿など
多機能なアームレストです。
CD等を収納することも可能。
前後にスライドできます。
先ほどのゴムマットと色がマッチします。

以上は一部です。
用途に会った製品はたくさんあると思います。

インテリアはメーカー純正品にこだわらない方が
個人的にいいとおもいますね。

…いかがだったでしょうか?

私個人のおすすめなので偏っているとは
おもいますが、車購入の参考にしていただければ幸いです。

大切なのは営業さんの言いなりにならないことです。

ほんとにいいことを言う営業さんもいますが
エクステリア、インテリアのオプションに限っては、面倒でも
一つ一つ、営業に個別に装備可能か確認しつつ選んだほうがいいです。

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました